
ガーデン用語辞典か〜こ
ガーデンファニチャー
イスやテーブル、ベンチなど、屋外用の家具。
カーポート
屋根を設置しただけの簡単な車庫。
化成肥料《かせいひりょう》
窒素、リン酸、カリなどの成分を化学的に合成した肥料。
手が汚れず、においがないため扱い易く、ベランダや室内の園芸に適している。
ガゼボ
庭園に設置された屋根のある休息所。
西洋の東屋は、庭園の美しさに合わせて景観を意識したおしゃれな造りで、オーナメントとしての役割も果たす。
鹿沼土《かぬまつち》
赤城山の火山噴出物が風化したもので、保水性と通気性がよく、園芸の基本用土として使われている。
酸度を嫌う植物には不向き。
株分け《かぶわけ》
多年草や宿根草などの繁殖法の1つで、充実した親株を分けて子株を作り移植して増やす。
根分けともいう。
軽石《かるいし》
火山噴出物の1つ。
水はけと通気性がいいため、小石ほどの粒状にしたものが鉢底に敷き詰める石として市販されている。
緩効性肥料《かんこうせいひりょう》
肥料成分がゆっくりと時間をかけて溶け出すように、固形や顆粒状に加工された肥料。
有機肥料と化成肥料がある。
寒肥《かんひ》
花木や果樹など主に庭木に与えるもので、植物の休眠期にあたる冬の間に施す肥料のことを指す。
寒冷紗《かんれいしゃ》
織り目の粗い布製の資材で、遮光や防寒のために使用する。
切り戻し《きりもどし》
徒長や繁茂した植物の茎や枝を切り詰めること。
新しい葉や花を再生するために行う。
苦土石灰《くどせっかい》
石灰岩から作られた石灰肥料。アルカリ成分が多く含まれており、
花壇や畑、鉢植えの使い古された土や酸度の高い土壌の改良材として利用される。
嫌光性種子《けんこうせいしゅし》
光に当たると発芽しないタネ。
タネまきの際は厚く覆土をする。
原種《げんしゅ》
品質改良の元となる植物。
好光性種子《こうこうせいしゅし》
光に当てないと発芽しないタネ。
タネまきの際は覆土をしない。
腰水《こしみず》
鉢植えの受け皿に水を張り、底面から吸水させる方法。
混植《こんしょく》
品種や色が異なる植物を混ぜて植栽すること。
コンテナ
植物を植える容器。
園芸上では植木鉢やプランター、バスケットなどの総称とされることが多い。
コンパニオンプランツ
お互いの生育を助け合い共生する植物。
側に植えることで生長を促進したり、害虫をつきにくくするなど、さまざまな作用が期待できる。

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