
ガーデン用語辞典や〜わ
薬剤散布《やくざいさんぷ》
病害虫の予防や殺菌、駆除のために、植物に農薬を散布すること。
誘引《ゆういん》
つる性植物の茎や枝を支柱やトレリスに紐などで括ること。
有機質肥料《ゆうきしつひりょう》
油かすや骨粉、牛ふんなど、動植物性の肥料で、土の中で微生物に分解されることでゆるやかな効果を発揮するもの。
用土《ようど》
植物の栽培に用いる土のこと。植物に適した土を配合してある培養土。
寄せ植え《よせうえ》
ひとつの鉢やコンテナに、数種類の草花を植えること。コンテナガーデンともいう。
落葉樹《らくようじゅ》
秋の低温期に入ると落葉して休眠し、春になるとともに新しい葉をつける樹木。
レイズドベッド
レンガや石などを積み上げ、床面を高くした花壇。
連作《れんさく》
ひとつの植物を同じ場所(土)で繰り返して栽培すること。
連作に適さないペチュニアなどのナス科の植物は、前年と異なる場所に植えるか新しい土を使用するなどの対策をしないと、連作障害を起こしうまく育たなかったり、病気になったりすることもある。
ロックガーデン
岩石を配し、その間に高山植物や山野草を植えた野趣あふれる庭園。
矮性《わいせい》
草丈の低い植物。
または従来の品種より大きくならないように品種改良された植物。
ワイルドフラワー
人が手をかけなくても自生する野生植物。
脇芽《わきめ》
葉のつけ根上部に出きる芽。
分枝を促す際に、摘芯すると活発に伸びる。
早生《わせ》
同じ種類の植物の中でも通常より早く花が咲き、結実する性質の植物。

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