
ゲストをお迎えするエントランスは、わが家の顔。
だからこそ季節の草花やガーデンアクセサリーで華やかに飾りたいもの。
閑静な住宅街に佇むDさん邸のように、住宅とコーディネートするのもステキです。
ゲストに、道行く人に「魅せる」ことを意識したエントランスづくりをしてみませんか?

システム門柱 ファミアージュ
ナチュラルモダンスタイルのシステム門柱。4種類の塗り壁、5種類のタイル、2種類計5アイテムの照明を自由に選んで組み合わせられるセミオーダースタイル。その組み合わせは100パターン。オプションのポストやサインをセレクトして多彩なバリエーションをお楽しみ下さい。
愛知県 Dさん
2007年3月に完成したばかりのDさん邸。「リビングに家族が集まる家」をテーマに、飽きのこないデザインの家づくりを心がけたそう。奥様は某ハウスメーカーに勤務するコーディネーターで、会社の同僚とも相談しながら、プロならではのこだわりの住宅ができあがったとのこと。
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デザインバリエーションと充実の機能に一目惚れ
Dさんがシステム門柱「ファミアージュ」と出会ったのは、既に住宅の建築工事が始まってからのこと。住宅のイメージに合うエクステリアを探しているときでした。「いろいろ探したものの、あるのは金属系のポールを使ったクールな印象の門柱ばかりだったので、ひと味違ったスタイルを求めていたんです。そんなときに見つけたのがナチュラルな暖かみのある素材を使用したファミアージュだったので、一目惚れしてしまいました(笑)」。壁の色やタイルの種類のバリエーションが豊富で、自由にセレクトできることや、ポストやサイン、照明など全ての機能が収まっていることなど、Dさんにとって希望通りの門柱だったのだそうです。
というのも住宅の外観から内装までスクエアなデザインにこだわったDさん邸にとって、そのバランスを崩さない門柱選びは重要だったからでした。「タイルも照明も気に入ったスクエアな形で揃えました。また以前から自然感のある塗り壁が好きで、内装にも使用しているので、全体的に統一感のあるコーディネートができたことも嬉しいですね」。
見せすぎず隠しすぎない間仕切り的役割も
外から見た印象として、開放感のあるオープンな雰囲気の家にしたいとも話していたDさん。「だからといって外から全てが見える状態にするのではなく、適度な遮り感も欲しかったんですね。その点、ファミアージュは人が隠れるジャストサイズで、見せ過ぎず隠し過ぎず、ちょっとした間仕切りのような役割も果たしてくれるので助かります」。門柱の高さに合わせたウッドポールを並べて程よく玄関部分を隠すなど、異なる素材を組み合わせてDさんなりのアレンジを楽しんでいます。
「ファミアージュはタイルや塗り壁などナチュラルな雰囲気があるので、ウッドなどの自然素材やグリーンとの相性も良いですね。今後はもっと植物や色鮮やかな花を育てて、門柱とのコーディネートを楽しみたいです」。ファミアージュを中心とした、新たなエントランスのプランが生まれているようでした。
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ナチュラルで暖かみのある素材感を表現した商品
ポストや照明、表札のすべての機能を門柱1本にコンパクトに収めているため開放感のあるエントランスを演出できることや、無機質で冷たい感じのする金属製の門柱ではないことから、「ファミアージュ」に一目惚れしていただいたDさん。商品の即決に至ったのには、開発者によるユーザーのニーズを広く反映した商品づくりにありました。
最近のオープンスタイル外構の傾向により、エントランスに必要なアイテムを門柱に取り付ける「システム門柱」のニーズが高まっています。そこで開発者が目をつけたのが、ナチュラルで温かみのある素材感を表現した、個性のあるシステム門柱だったのです。選んだのは温かみのある焼物のタイルと、職人の手で「くし引き」と呼ばれる仕上げを施した塗り壁。手作業ならではのぬくもりが、主張しすぎず、それぞれの個性を演出してくれています。
家の顔となるエントランスだからこだわって選んでほしい
ラテン語で家族を表す「Familia」と、フランス語で顔を表す「Visage」を組み合わせた造語で「家族の顔」を表現しているファミアージュ。エントランスは家の顔であり、住宅やインテリア同様にオリジナルのデザインを求めるユーザーが増えていることから、この名前が付けられました。
家づくりは、人生に一度あるかないかの大イベント。だからこそ、それぞれのこだわりやスタイルに合わせてエントランスも選ぶ楽しさを味わってほしいという、開発者の願いが込められているのです。
100パターンから選べるセミオーダーシステム
とはいえ、色や素材を一から選ぶのでは、選択肢が多すぎて迷いが生じてしまうもの。そこで塗り壁やタイルの色、照明の種類をセレクトできるセミオーダー方式を採用。モダンやヨーロピアン、和風など、どんな住宅にも合うように塗り壁の色を4色、タイル5種類、照明5種類を社内で厳選し、100パターンの組み合わせが実現しました。
特にタイルに関しては、ただ合わせやすさを重視してシンプルなスタイルに偏るのではなく、アクセントとしてシックにもポップにも表情をプラスできるものを用意。100パターンの組み合わせに加え、ポストやサインもこだわって選択することで、まさにオーダーメイド感覚の門柱デザインを可能にしています。
また、門柱はオーダーを受けてから(屋内の工場で)仕上げるため、現場での設置は1日程度と短期間。住宅とのコーディネートがしやすいことも、ファミアージュのメリットだと言えるでしょう。
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塗り壁の色は、建物とのバランスを考えて選びました。ベージュかローズグレーで迷ったので、会社の同僚やコーディネーターの意見を聞くなど、じっくり考えました。結局、ローズグレーを選んだのですが、建物の外壁ともなじむカラーで正解でしたね。 (Dさん)

門柱がないときは、玄関のドアを開けると外の通りが丸見えになっていたし、外からも家の中が見えてしまいました。ドアからの景色を完全に塞ぐのではなく、程よく目隠しになるサイズが欲しかったので、人の背丈ほどのファミアージュはまさにピッタリのアイテムでしたね。(Dさん)
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お客様のオーダーを受けてから、専門の職人が屋内の工場にて1基ずつ丁寧に製作しています。機械では表現できないハンドメイドの風合いをお楽しみ下さい。
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お好みの塗り壁・タイル・ランプをセレクトし、オプションでポスト・サインなどを組み合わせれば、バランスよくコンパクトにレイアウト可能。機能的かつオリジナリティ溢れる門柱がデザインできます。
家のデザインに合わせた一体感のあるコーディネート
門柱のパーツを選ぶときは、住宅の外壁はもちろん、ドアやサッシの色、窓の形などとコーディネートするのがおすすめです。また立水栓の「ファミエンテ」と組み合わせれば、エントランスが一体感のあるデザインに仕上がります。
システム門柱「ファミアージュ」で、色や形、素材のコーディネートを楽しみながら、美しいデザインバランスを演出してみてはいかがですか?
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アイボリーやベージュなどシンプルな塗り壁色に、クールなチャコール、またポップなライムなどのタイルでアクセントを付けると、モダンなイメージに仕上がります。

塗り壁色はベージュやライトブラウンの明るい色を選択。タイルはナチュラルなマーブルを選ぶとヨーロピアンな雰囲気に。ブラックの照明で引き締めると効果的です。

ベージュやローズグレーの落ち着いた塗り壁色に、オリーブやネイビーなどしっとりとした色合いのタイルを合わせれば、凛とした和の表情を演出できます。
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Vol1
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