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中庭は、L型もしくはコの字型等に囲まれた空間になっているケースが多いので、部屋のいろいろな方向からガーデンを見ることができ、夜間のガーデンライフを楽しむ絶好の空間でもあります。陰影と明かりのリズムを作るために、目的に合わせて多種多様な照明効果を狙ったテクニックが要求されます。
中庭に使えるライティング手法としては以下の5つが効果的でしょう。
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樹木や植物へのライトアップが代表的で、樹木に直接光を当てて幻想的な姿を見せるものと、バックの塀や建物壁面等に光を当ててそのシルエットを楽しむシャドーイングがあります。また、カスケードや壁泉の滝口へのライトアップ、水中からのライトアップで水周りの幻想的な光景を楽しむのも素敵ですよ。
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レンガ積みや凹凸のある石組み、木の幹、大型のプランターなど表面の材質感を強調する手法で、光源を対象物の近くにセットし、浅い角度で光を当てることにより暗い部分との対比がはっきり出て、照明効果は抜群です。
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階段の蹴込みや連続した低い壁面には暗い部分が出来るので、それを補うために設置する手法で、LED等が良く使われます。また、デッキの端部あたりで転落防止の目的で床に埋め込むのも良いでしょう。
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園路の曲がり角や植え込みの中に設置することで、安全に快適に移動が出来る均一ライティング手法です。ハンギングライトやスタンドライトも同じような目的で使いますが、形状がいろいろあるのでライフスタイルに合わせて選びましょう。
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建物や庭の壁面に設置し全体を明るくする目的で使います。特に建物から離れたガーデンテラスやデッキは暗くなりがちなので、ブラケットは効果的です。比較的高い位置に設置されるので、見た目の意匠性も器具選択のポイントになります。

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Vol.1エントランスを素敵に演出するプラン
Vol.2ガーデンライトで夜を素敵に演出
Vol.3ガーデンを給水設備で素敵に演出
Vol.5カースペースを素敵に演出
Vol.6植栽をプランに上手く取り入れるには
Vol.7ウォーターガーデンのすすめ
Vol.8ユニバーサルデザインのプランニング

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