お庭の情報/ガーデンプランニングノート05

planning_ttl.gif

plan5_ttl01.gif

plan5_img01.jpg

近頃、カースペースの敷地全体に占める割合は大きく、狭小地では特にその傾向が強くなっています。その理由は各家庭で保有する車の台数が増え、2~3台が普通になってきているからです。これに相まって、オープンスタイルのデザインとなると、床の部分が否が応でも目に付き、土間コンクリートだけの仕上げでは見るからに無味乾燥、無機質な空間となります。この広い空間を素敵なアイデアで変身させるのが、デザイナーの技量になります。

以下にお薦めのアイデアをいくつかご紹介いたしますので、参考にして下さい。
 

plan5_ttl02.gif

plan5_img02.jpg

空車時にガーデンの雰囲気を出すように設計しなくてはなりません。
床面はナチュラルな素材(コンクリート、石、枕木、レンガ、洗い出し等)を用い、車の障害にならないようグランドカバーを目地や端部に入れます。ポータブルのガーデンテーブルセットを置けるようにデザインしても良いでしょう。
一部をパーゴラにしてつる性植物を絡ませると、立体的に緑の空間が楽しめます。
また、床に使う材料は出来るだけ3種類以下に抑えましょう。種類が多すぎるとかえって目がちらつき、飽きが来てしまいます。(※ただし、植物は数に入れなくてよいです。)

plan5_ttl03.gif

plan5_img03.jpg

高低差のある敷地では、カースペース・階段の側壁や建物基礎が無機質なコンクリートだけになっているのをよく目にします。特に壁面は、トレリスやワイヤーの誘導を用いて壁面緑化したり、ハンギングバスケットで花を飾ったりすると楽しい空間になります。
また、縦列駐車(平行駐車)の場合は開口部分が大きくなりますので注力して下さい。

plan5_ttl04.gif

plan5_img04.jpg

広い空間であるゆえ、夜は明かりが欲しいところです。門まわり・アプローチと隣接しているカースペースでは比較的明るいかもしれませんが、誘導灯として、床面埋込みの(LED)ライトがあればベターです。
また、状況やプランに応じて、樹木へのライトアップ、壁面へのライトアップ(グレージング)、足元のフットライト、蛍光色のグランドライトアップ、植え込みの中のポールライトを使い分けると、カースペースがさらに素敵な空間になるのは間違いないでしょう。

施工例

menu_sekourei.gif
menu_teiandl.gif

ユニソンブログ

menu_blogsekou.jpg
menu_bloggarden.jpg

ガーデンコラム

menu_rakuraku.psd
menu_gplannote.psd
menu_world.psd
menu_hanagoyomi.gif
menu_making.psd
menu_glife.psd

辞書・用語集

clear.png
bnr_jiten.psd
clear.png
yougohead.psd

キャンペーン・補償

clear.png
menu_photocon.jpg
clear.png
menu_showroomnigo.gif
clear.png
btn_sosekigif.gif

かんたん庭デザイン

clear.png
niwadesignlogo.psd