お庭の情報/らくらくガーデンライフ16

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夏の門・玄関周りを飾る涼感度アップのウエルカムコンテナ

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来客にもてなしの意味を込めて、門や玄関周りに飾るウエルカムコンテナ。厳しい夏の暑さの中、自宅に訪れてくれた友人や親類に、心和む草花の寄せ植えで、少しでも涼を感じてもらいたい。さらに、道行く人の目にも止まり、楽しんでもらえたら素敵ですね。

涼しく見せる寄せ植えは、色の特性がもつ視覚的効果を狙って作ります。寒色とされる青系統と白の花色、目にやさしい緑の葉色の濃淡がふんだんに取り入れられた景色に、人は不思議と涼しげな印象を受けます。特に青系統の色には、清楚や誠実といったイメージもあります。家の顔ともいえる門や玄関周りのようなフォーマルな場所には、青や白の花を組み合わせたコンテナガーデンがぴったり。

また、小さな鉢植えをいくつも並べるよりも、大き目のコンテナ1つにさまざまな草花を植えたほうが風通しも良くなり、すっきりとまとまって見えます。

夏本番のこの時期でも、店頭に並ぶ苗は今から植えても間に合うものがたくさんあります。手軽に作るウエルカムコンテナで、清涼感とみんなの笑顔を呼び込みませんか。


お洒落で実用性の高い実例 ひと工夫で家庭菜園をもっと楽しく

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ボリューム感がありながらも、大人っぽくすっきりとまとめられた寄せ植え。サルビア・ファリナセアとイソトマの異なる色合いのブルーを基調に、ビビッドピンクのセンニチコウがアクセントとなり、全体を引き締めています。玄関脇にスタンド仕立てにして飾ると、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

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つぼ型の大きな深鉢は、門前や玄関脇に1つ置くだけでも存在感があるので、白いアガパンサスとアイビーといった2種類の草花のシンプルな組み合わせでも十分にインパクトがあります。高さのあるコンテナには匍匐性のある植物を使い、下に垂れる茎や葉の動きを生かすと、より自然な感じに仕上がります。

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オレンジやイエローは周りを明るくする夏らしい元気色。みずみずしい緑の葉が目を引くナスタチュームや斑入り葉のツルニチニチソウなど、リーフフプランツを多めに組み合わせて涼感度をアップしましょう。イエローと相性のいい、薄紫の花をクールカラーとして少量加えてみるのも意外と効果的です。


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クッションブッシュとモミジバセラニウム、アイビーといったリーフプランツだけで構成して、水遣りもラクな手間いらずの寄せ植えを。シルバーリーフと天使のオーナメントでホワイトカラーを引き立て、爽やかなイメージを演出。リング状に誘引したアイビーのアレンジも凝っていて、とてもお洒落です。

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涼を感じさせるクールカラーといえば、ホワイトとブルー。この2色をうまく組み合わせて、厳しい夏の暑さに清涼感をもたらすコンテナガーデンを作ってみませんか。

用途で選ぶ

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ペチュニア

どんな草花とも相性が良く、コンテナやハンギング仕立てに最適。多花性で大輪の花なので、まぶしいほどの明るさが強調されます。

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ジニア

一重咲きで派手さはないものの、多花性で最盛期の見ごたえは随一。草姿もこんもりと茂り、コンテナだけでなく花壇にも合います。

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アスチルベ

小花を密につける花穂が可愛らしく、寄せ植えに使うと、優しい雰囲気にまとまります。草丈は40cm程になるので中心に植栽します。

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コスモス

秋の花のイメージですが苗は夏頃から出回ります。草丈は50~150cm程になるため、大型のコンテナに仕立てて自然の草姿を楽しみます。

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ニチニチソウ

暑さの厳しい真夏に毎日新しい花を咲かせるため、元肥はもちろん追肥も忘れずに。一重咲きの清楚な花が和洋とも庭に調和します。

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インパチェンス

半日陰の湿り気のある土を好みます。玄関先など日除けのある場所で水を切らさないよう管理すると、長く花を楽しむことができます。

用途で選ぶ

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アメリカンブルー

乾燥に強く、多少水切れしても元気に育つ丈夫さが魅力。花つきも良く匍匐性があるため、ハンギングにしてもきれいにまとまります。

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ニーレンベルギア

細い茎に杯状の可憐な花を次々に咲かせます。草丈は20~30cm程で横に広がり、コンテナやハンギングの縁取りに利用すると重宝します。

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サルビア・ファリナセア

丈夫で育てやすく、群生すると見事で夏花壇によく利用されています。高性種と矮性種があるので、用途によって使い分けができます。

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トレニア

高温多湿に非常に強く、日本の環境にとても適した花です。匍匐性のあるものもあり、草姿もよく茂るため、グランドカバーにも最適。

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アゲラタム

アザミにも似た、ポンポン状の質感のやわらかい花がユニーク。肥料過多、多湿に気をつけて管理すれば、晩秋まで長く咲き続けます。

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ルリマツリ

さわやかな水色の花が清涼感を呼び、人気があります。長い茎の先に花をつけるので、コンテナの主役として中心に植えると映えます。

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