お庭の情報/らくらくガーデンライフ10

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長い梅雨もようやく終わり、暑さもますます厳しくなります。最盛期を迎える夏の草花の花がら摘み、傷んだ草花の植え替えなど、きれいな庭を維持するための手入れも、炎天下ではたいへん。そこでおすすめなのが、丈夫で美しい葉もの類です。

リーフプランツの魅力は、なにより、管理が簡単で手間がかからないこと。弱った草花の補充に手軽に植え替えられる一年草や、一度植えたら霜が降りる時期まで葉を保つ多年草もあります。どちらも、普段は水を与える程度で、特別な世話は必要ありません。

また、花ばかりでまとまりのない花壇も、リーフプランツを混植することで、ナチュラルで落ち着いた雰囲気を演出することができます。多種多様な葉の色や形は、葉もの類だけの組み合わせも楽しいもの。花に負けない表情を作り出すリーフプランツの深い魅力に、この夏触れてみませんか。


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花と同様に葉の形や色、質感によって、見た目の印象は随分と変わります。この効果を利用して、うまく組み合わせることで、周囲を明るくしたり、爽やかで涼しげなイメージにするなど、花壇にさまざまな表情を作ることができます。

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斑入り葉に種類はいろいろありますが、緑地に白の斑入りは爽やかで涼しげ。ギボウシのように株が形よく茂り、存在感のあるリーフプランツを主役にすると、すっきりとまとまって涼を感じさせるコーナーに仕上がります。

おすすめプランツ
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最近、ますます人気が高まっている赤や紫、銅色のリーフプランツ。アクセントとしてポイント使いが主流ですが、同系色を集めて、個性的なブロンズガーデンを作ってみるのもお洒落。銀葉と合わせてみてもユニークです。

おすすめプランツ
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細長い葉が何十本と株元から生えているタイプをグラス類といいます。風にそよぐ動きのある葉が風情あり、和洋どちらの庭にも調和します。多年草が多く、常緑なので、花壇の縁取りやグランドカバーとしても最適です。

おすすめプランツ
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黄色に程近いライムカラーは、みずみずしく爽やかなイメージで、周囲をぱっと明るくしてくれます。グランドカバーとして利用すると、まるでライトアップしたかのように、周りに植えた植物の緑がぐっと引き立ちます。

おすすめプランツ
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花壇の草花を総入れ替えすることは容易ではありませんが、コンテナやハンギングバスケットなら短時間で仕立てられ、気軽にリーフプランツを楽しむことができます。

美しく仕上げるポイントは、3種類の葉で構成すること。小さな容器にあまりたくさんのものを寄せ植えすると、まとまりがなく雑多な印象を与えます。主役となるリーフプランツを1つ決めて、葉の色や形でメリハリをつけることが成功の秘訣です。

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