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震災に強いまちづくり

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3.11東日本大震災以降、人々の意識が高まり、
被害を最小限にするための防災対策が
重点的に見直されるようになりました。
特に歩道は、安全で、迅速に避難ができることが
求められており、
一人でも多くの人が安全に避難できるよう
路面の隆起を抑制する舗装材や、
停電時でも足元を照らすソーラータイプの
誘導灯の利用が検討されています。

ロッキング機能により舗装面を一体化。

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ロッキング機能により面構造となるため、液状化・地盤沈下など路盤の軟弱化にともなう路面の不陸を抑制します。
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■液状化・地盤沈下対応検証

液状化や地盤沈下により、路盤のサンドクッション層や舗装材の目地砂が流出した状況を再現。
上部からの荷重に対して、ロッキング機能の効果を検証しました。

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停電時でも太陽光で発電したあかりで避難誘導します。

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太陽光で発電した電気を利用し、足元をやさしく照らして誘導します。

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