ユニソン ガーデンエクステリア商品総合カタログ2017【中部版】
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■5条 ブロック塀の配筋1. ブロック壁体に挿入する縦筋および横筋は、D10以上の異形鉄筋とする。縦筋間隔は表7に示す数値以下とし、横筋間隔は800mm以下とする。400、500、600900400、500、600900400、500、600900付き控壁・控柱なし[備考]( )内数値はD13使用の場合の間隔400、500、600900800400800400(800)400400400(400)1.6以下1.6を超え2.2以下1.2以下1.2を超え1.6以下600450(900)600450(900)600450(900)400(600)(450)空洞ブロックを使用する場合縦筋間隔(mm)(m)縦筋間隔(mm)縦筋間隔(mm)型枠状ブロックを使用する場合補強ブロック塀化粧ブロックを使用する場合ブロックの長さ(mm)ブロック塀の高さ表7 ブロック塀の縦筋間隔2. ブロック壁体の横筋は横筋用ブロック内に配置し、壁頂には横筋を挿入する。3. ブロック壁体の横筋は、塀端部において控壁、控柱および門柱に定着させる。4. ブロック壁体の縦筋は、ブロックの空洞部内で重ね継ぎしてはならない。5. ブロック壁体の縦筋は基礎に定着するほか壁頂横筋に180°フックでかぎ掛けし余長4d以上、または90°フックとする場合は、余長10d以上とする。6. 控壁の縦筋および横筋は、D10以上の鉄筋とする。横筋は間隔800mm以下とし、縦筋にかぎ掛けしなければならない。外側部の縦筋は、表8に示す数値以上とする。表8 控壁の縦筋塀の種類1.8以下1.8を超え2.2以下1.8以下1.8を超え2.2以下ブロック塀の高さ(m)配筋D10D13D13D16補強ブロック塀型枠ブロック造7. 控壁の外端部の縦筋は基礎に定着させる。また、控壁頂部横筋はブロック壁体内の縦筋にかぎ掛けするとともに、控壁外端部縦筋に90°折り曲げて重ね継ぎとする。8. 4条2項(2)による鉄筋コンクリート造控柱の主筋は表9に示す数値以上とし、(3)による門柱の縦筋は表10に示す数値以上とする。帯筋(門柱では帯筋または横筋)はD10以上とし、150mm(門柱は300mm)以下の間隔で配置する。また、控柱の主筋および門柱の縦筋の頂部にはフックを設けなければならない。表9 控柱の主筋ブロック塀の高さ(m)1.8以下1.8を超え2.2以下配筋4-D134-D16ブロック塀の種類補強ブロック塀型枠ブロック塀ブロック塀の高さ(m)1.8以下1.8を超え2.2以下1.8以下1.8を超え2.2以下4-D134-D164-D134-D16180200180200600800、900600800、900600、800、900600、800、9003-D134-D133-D164-D164-D134-D16平門柱を使用する場合の配筋角門柱を使用する場合の配筋門柱の最小厚さ(mm)門柱の長さ(mm)配筋[備考](1)最小厚さ:門柱公称厚さより淀の部分を除いた最小の正味厚さをいう。(2)平門柱の配筋は表中単体当たりの数値である。表10 門柱の縦筋解説図7 ブロック塀の配筋例基礎主筋D13控壁縦筋D10控壁基礎主筋D13壁頂横筋D10横筋D10縦筋D103.4m以内10d横筋D10あばら筋D1025d25d解説図8 控壁の配筋例縦筋D10400mm以上t 以上t 横筋D10控壁現場打ちコンクリートブロック壁体厚さ縦筋D10400mm以上t 以上t 横筋D10化粧ブロックブロック壁体厚さ(a) 現場打ちコンクリートの場合(c) 化粧ブロック使用の場合縦筋D10横筋D10縦筋D10横筋D10解説図9 控柱の配筋例(水平断面)横筋B=250mm140mm140mm鉄筋コンクリート造控柱帯筋(D10@150)主筋(D13またはD16)D=250mmD=250mm666

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