ユニソン ランドスケープ商品総合カタログ2017
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236セーフティペイブ透水、セーフティノスト透水、セーフティベガス透水3. ブロックを差し込む際は、差し込むブロックを斜め上方向から差し込み下地の砂をブロックの間及びジョイント部に挟まないように施工して下さい。■メンテナンス方法について1. オス・メスの差し込み方向は施工者の差し込みやすい方向でかまいませんが、オス部をメス部に差し込む場合の敷き始めは、オス部(16mm)をカットするか、メスメスタイプを使用して下さい。2. 前後左右のブロックが連結した面構造にするため、馬踏み(馬目地・ストレッチャー)敷きにて施工を行って下さい。馬踏み敷き施工の端部に使用する200×100サイズもご用意しています。注意事項横方向に砂を引きずりながら差し込むと、ブロックの間及びジョイント部に砂を挟み、目地幅が広がってしまいますので注意して下さい。ブロックを横方向から引きずって差し込まないで下さい。ブロックは斜め上方向から差し込んで下さい。注意事項● 目地幅を広げずに施工して下さい。隣り合うブロックと段差ができないように注意しながら、側面からゴムハンマー等で叩いて完全に突きつけて施工して下さい。● ジョイントのない部分についても目地調整を行わず目地幅を広げずに施工して下さい。また端部の間はカット品もしくは、モルタル等を詰め込みブロックの移動を防いで下さい。● 使用するコンパクターは、ブロックの破損を防ぐため、ゴム底タイプまたはゴム製のローラータイプを使用して下さい。過度の転圧は、ジョイント部分が破損する恐れがありますので、転圧を行う際は軽めに行って下さい。完全に突きつけるハンドグラインダー等を使用し破損箇所のブロック面に対して周囲(4辺)に切り込みを深く入れます。たがね等で切り込みを入れた部分をはつりブロックを取り出します。ブロックを取り出したらサンドクッションを均します。交換用のブロックのメス部下部をカットして取り除きます。カット部分裏面サンドクッションを荒さないようにオス部から斜めに差し込み敷設します。目地砂を掃き入れて完了です。注意事項半個ずらしながら施工する馬踏み(馬目地・ストレッチャー)は縦方向、横方向共に段差が出来にくい面構造になります。馬踏み(馬目地・ストレッチャー)通し目地(いも目地・クロス)舗装材 施工手順123456施工資料嵌かん合ごう舗装材コンクリート舗装材緑化舗装材その他舗装材擬 石縁石・皿形・階段植栽枡・土留め花壇ブロック景観商品案内板舗装材周辺商品

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