ユニソン ランドスケープ商品総合カタログ2017
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237グリーンロックキーパー ティータイプグリーンロックキーパー フリータイプ基準線縁石■標準施工手順 パターン GLK-3 (P123使用パターン・緑化率参照)2段目以降は、左記図のようにブリックとグリーンロックキーパーをセットして、順次施工します。スーパーグリーンロックキーパー、グリーンロックキーパー5. 客土入れブリックとブリックのすき間に植える芝生の高さを考慮し、サンドクッションの仕上げ面より厚さ40~60mm程度に、客土を均一に入れて下さい。縁 石ブリック 60mm・80mm客土 40~60mm透水シート(ペイブシート)サンドクッションクラッシャーラン1. 路盤のチェック路盤が平坦に仕上げられているか、締め固めや路盤の高さが適正であるかを確認し、不良箇所がある場合は補修して下さい。2. 透水シート(ペイブシート)の敷設サンドクッションの砂の流出防止やブリックの不陸防止のために、路面上一面に透水シート(ペイブシート)を敷設して下さい。3. サンドクッションの敷均し①ブリックの仕上がり位置からブリックの厚さ分を引き、それに砂の余盛りを加えた高さを基準として水糸を張り、サンドクッションの均し高さを決めて下さい。サンドクッションの均し高さを決める際は、転圧時に沈下する厚さを考慮し、仕上がり厚(30(20)mmが最適)に余盛り厚(5~10mm程度)を加えて下さい(下記図-1、図-2参照)。②サンドクッションの厚さを均一に仕上げるため、砂は必要な厚さで路盤上に敷設して下さい。使用する砂は、粒度の均一な川砂や砕砂とし、シートなどを掛けて水分の変化が起こらないようにして下さい。また、芝の生育に影響が出るおそれがあるため、塩分を含む砂は使用しないで下さい。③サンドクッション敷設後、コンパクターにて十分転圧を行って下さい。この転圧を怠るとブリック敷設後の不陸の原因となります。縁 石ブリック 60mm・80mm透水シート(ペイブシート)サンドクッションクラッシャーラン5~10mm35~40mm(25~30mm)縁 石ブリック 60mm・80mm透水シート(ペイブシート)サンドクッションクラッシャーラン30mm(20mm)(図-1)サンドクッション転圧前(図-2)サンドクッション転圧後(スーパーグリーンロックキーパー、グリーンロックキーパーとも同じ施工方法となります)6. 芝生のカット・植え付け芝生は、一束をブリックとブリックのすき間に合うようにカットして(約3等分程度)植え付けて下さい。この際、芝生の高さがブリックの上面より10mm程度低くなるようにして下さい。7. 目土掻き入れ芝生の植え付け後、芝生が隠れない程度にふるい等を使用し、目土を入れて下さい。目土を厚く盛ると芝の生育を妨げるので、厚さ5mm程度として下さい。8. 締め固め目土掻き入れ後、芝生と土がよく密着するように、スコップの背やローラー等でしっかり締め固めて下さい。■断面図良質客土グリーンロックキーパーサンドクッション路床透水シート(ペイブシート)クラッシャーランフィルター層(砂)又は透水シート(ペイブシート)芝生(目土)ブリック4. グリーンロックキーパーとブリックの敷設①割付け図をもとに、張り始め位置となる基準点を、一番長い直線に設置してある縁石等に設定して下さい。②基準点を通り、直交する二本の基準線(目地ライン)を水糸で設置して下さい。③図-3のように、基準線を目地ラインとして、グリーンロックキーパーとブリックを敷設して下さい。グリーンロックキーパーとブリックを1セット敷設するごとに目地通り・不陸の調整をして下さい。グリーンロックキーパー クロスタイプグリーンロックキーパー フリータイプ基準線縁石(図-3)グリーンロックキーパーとブリックの敷設順序■標準施工手順 パターン GLK-2 (P123使用パターン・緑化率参照)2段目以降は、左記図のようにブリックとグリーンロックキーパーをセットして、順次施工します。透水シート「ペイブシート」はユニソンで用意しています。▲詳しくはP214施工資料嵌かん合ごう舗装材コンクリート舗装材緑化舗装材その他舗装材擬 石縁石・皿形・階段植栽枡・土留め花壇ブロック景観商品案内板舗装材周辺商品

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