ユニソン ランドスケープ商品総合カタログ2017
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249組積材 施工手順栗石地業割栗石または玉石は一層張りとし、厚さ15cmになるようにする。締め固めは、床付け面の条件に合った転圧機で行う。捨コンクリート地業捨コンクリートは4週圧縮強度13.5N/mm2以上、スランプは15cmとする。墨出し鉄筋の配置位置等を墨出しする。鉄筋配置構造図に基づき行う。鉄筋はSD295A以上とし、鉄筋のかぶり厚さは60mmとする。型枠(せき板)設置位置、形状及び寸法に正しく加工し、型枠の継目は堅固に組み立てる。ハンチ部型枠取付け用金具設置金具の取付け。コンクリート打ち込み基礎コンクリートは4週圧縮強度21N/mm2以上、粗骨材25mm以下、スランプは15cmを標準とする。養生は暑中時3日以上、寒中時は7日以上とする。※その他の特記事項  ○伸縮目地/擁壁長さ20m以内ごとに1箇所の伸縮目地を設ける。また屈曲部周辺にも1方向に1箇所の伸縮目地を設ける。 ○擁壁屈曲部の施工/屈曲部は構造図に基づき行う。墨出し前壁位置線及びCP型枠の割付けをする。縦遣方足場、型枠等に連結させないで設ける。CP型枠ブロック積みハンチ用ブロックを積み、バーサポートを要所に設けながら積み上げる。水抜きパイプ取付けパイプは内径φ75mm以上の塩ビ管などとする。3m2当り1箇所以上設置する。打ち込み部清掃ハンチ内部清掃後、清水で洗い流す。ハンチ部型枠取付け型枠の取付け。コンクリート打ち込み前壁(充填)コンクリートは4週圧縮強度21N/mm2以上、粗骨材20mm以下、スランプは18cmを標準とする。1回の打ち込み高さは、1m以内とし、水平廻し打ちとする。突き棒で40~60cm間隔で締め固めを行う。モルタル笠木の施工コンクリートまたはモルタルで厚み4cm以上の笠木を設ける。養生暑中時は3日以上、寒中時は7日以上とする。型枠の取外し打ち込まれたコンクリートが5N/mm2の強度が発生した後、ハンチ部他を取外す。透水層を設ける砂利、砕石等の透水層を厚さ30cm以上とし、全面透水層とする。また、水抜き穴部分には水抜きフィルター(200mm×200mm×10mm以上)を設ける。埋戻し砂質土または良土とする。締め固めはまき出し厚さ30cm程度とし、ローラー、ランマーなどで締固めながら埋戻す。※ご注意 施工に当たっては設計図書に基づき、認定内容を厳守して下さい。※設計図書「構造図、築造仕様書等」を用意していますのでご請求下さい。CP型枠1現場説明6組積工事8埋戻し9工事完了7前壁コンクリート打ち込み2遣方の設置3根切り4地業工事5基礎工事嵌かん合ごう舗装材コンクリート舗装材緑化舗装材その他舗装材擬 石縁石・皿形・階段植栽枡・土留め花壇ブロック景観商品案内板舗装材周辺商品施工資料

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