ユニソン ランドスケープ商品総合カタログ2018
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243ターフブロード1. 下地工事完了後、サンドクッションを敷いてレベルと不陸調整を行って下さい。2. ターフブロードを端部接合面がぴったり合うように敷き詰めます。切断加工が必要な場合は電動丸鋸で切断して下さい。※ターフブロードマーカーは、客土を入れる前にはめ込み作業を行うと、効率よく作業ができます。汚れ防止のため必要に応じて表面を養生して下さい。3. ターフブロードの間に芝生張り込み用スペース(高さ20mm程度)を確保しながら、良質客土を均一に入れます。※播種施工の際は、ターフブロードの間の上端まで良質客土を均一に入れます。4. 芝生を植え付け、散水をしっかり行い水分が根土部分に十分に行き渡るまでしばらく放置します。5. 根土が軟らかくなった後、散水を行いながら芝生が取れなくなるまで振動ローラーで転圧し、目土(厚さ5mm程度)を入れます。※播種施工の際は、種が隠れる程度に目土を被せ、軽く転圧します。■参考断面図サンドクッションターフブロード50透水シート(ペイブシート)クラッシャーランフィルター層(砂)又は透水シート(ペイブシート)路床良質客土芝生(目土)パーキングストッパーPターフブロードに設置1. 設置位置を測量し、本体を定位置に置きアンカーピンを3箇所に挿入します。2. 本体を押さえつけながら、ハンマー等でアンカーピンを叩き込みます。この際、本体を破損させないようにご注意下さい。3. アンカーピンは、ぐらつきのないように所定の位置まで完全に打ち込んで下さい。4. 本体のぐらつきがないかを確認して下さい。サンドクッションターフブロード50透水シート(ペイブシート)クラッシャーランフィルター層(砂)又は透水シート(ペイブシート)路床アンカーピン H290mm(付属品)良質客土芝生(目土)パーキングストッパーP■参考断面図パーキングストッパーCリビオ[ai]緑化80に設置1. 設置位置を測量し、本体を置く位置にモルタルを充填します。2. モルタルが完全に硬化した後、アンカーピンを挿入する2箇所にφ11の穴を開けます。3. 本体および舗装の接着面を掃除し、舗装面の全面に接着剤を塗布します。4. 本体を設置し、本体を押さえつけながらハンマー等でアンカーピンを叩き込みます。アンカーピンは、所定の位置まで完全に打ち込んで下さい。この際本体破損防止の為、ハンマー用補助道具等を使用して下さい。5. 接着剤が完全に硬化するまで養生して下さい。6. ホールキャップは反射レンズを正面に向けてはめ込んで下さい。※推奨接着剤:コニシ パーキングボンド       セメダイン 車止め用サンドクッション透水シート(ペイブシート)クラッシャーランフィルター層(砂)又は透水シート(ペイブシート)路床アンカーピン H290mm(付属品)良質客土芝生(目土)パーキングストッパーCホールキャップモルタル接着剤リビオ[ai]緑化■参考断面図●透水シート「ペイブシート」をご用意しています。▲詳しくはP216フラミア[ai]透水、フラミア[ai]コーナーパーツとしての加工方法1. フラミア[ai]280は基本コーナー兼用ですので、切断加工によりコーナーパーツとして使用して下さい。※切断加工のための切込みガイドラインが付いています。3. 切断溝に沿ってタガネを用い、ハンマー等で叩いて切断して下さい。4. コーナーパーツの完成です。2. 電動カッター等で、切込みガイドラインに沿って切断溝(20mm程度)を入れて下さい。※側面および裏面も同様に切断溝を入れていただくと、よりきれいに切断できます。切込みガイドライン※ コーナーパーツの使用例はP101の敷設パターンの〈破れ目地〉をご覧下さい。1324施工資料嵌かん合ごう舗装材コンクリート舗装材緑化舗装材その他舗装材擬 石縁石・皿形・階段植栽枡・土留め花壇ブロック景観商品案内板舗装材周辺商品

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