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“つながる”がうまれる
大阪事業所、開設。

大阪事業所は事務所棟、
コミュニティスペース棟「くろしろ
各棟をつなぐ中庭から成っています。
建築のキーワードは“素材感”と“陰翳いんえい”。
光がもたらす陰が素材の表情を最大限に引き出した空間の一部をお見せします。

  • 01事務所棟 01事務所棟

    商品お引取の場であるとともに、ユニソン社員が働く場である事務所棟。
    ブロック、レンガ、アルミ、石、木…さまざまな素材を組み合わせています。
    異素材が隣り合うことでそれぞれの個性が立ち、より魅力をひきたてています。素材同士の組み合わせの可能性が感じられる空間となりました。
    2Fの執務スペースはフリーアドレス制。営業担当者は日によって自由に席を選び、業務を行います。
    またユニソン エアロジック事業部が手掛ける全館空調により、快適な温熱環境を実現しました。

    エアロジックについてはこちら
  • 02コミュニティスペース棟「玄(くろ)と素(しろ)」

    今後、さまざまなイベントが催される「玄と素」。
    二段勾配のギャンブレル屋根を採用し、内側はトラス構造で柱のない大空間に。
    小屋組に使われている木材は一面だけがグレー色になっていますが、これはあらかじめ木材を陽に晒し、日焼けさせることで作った天然の色。真新しい木目の色だけでなく、濃色部分が組み合わさることで他に例のない”陰翳”をつくりだしています。
    また棟内の床面にはミルドブリックをメインに、素材がもつ表情や色彩を感じさせる空間が広がっています。色ごとに変わる敷設パターンにも注目です。

    02コミュニティスペース棟「玄(くろ)と素(しろ)」

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  • 03中庭 03中庭

    天然石を敷き詰めた、事務所棟とコミュニティスペース棟をつなぐ中庭。
    ピンコロが醸し出す無骨な空間に佇む赤松の凛とした姿が印象的です。
    回廊はコンクリートとレンガの組み合わせ。さまざまな色のソイルレンガがアクセントラインとなっています。壁面のソイルブルスリムとも調和し、どこか暖かみを感じられます。
    それでは、実際に回廊を通って中庭に佇んでみましょう。

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