高保水性舗装材

ttl_21.gif

公共施設・商業施設・マンション物件におすすめの商品をご紹介しています。

mainimg.jpg


ttl01.gif

zu01.gif
保水量0.30g/cm³ (体積比30%)の最高値を実現。

(社)インターロッキング舗装技術協会(JIPEA)によって定められた品質規格値の保水量 (0.15g/cm³以上) を上回り、温度抑制のための十分な保水力があります。
また、高水準の保水力に地中から水分を吸い上げる吸水力が加わることによって、優れた気化熱冷却効果を長時間持続します。
※フジシリーズの測定値であり、品質保証値ではありません。


ttl02.gif

降雨によって浸透した水分を高い保水機能によって蓄え、気温の上昇にともない表面から水分を蒸散させる気化熱冷却効果で温度上昇を抑制します。また、雨や散水がなくても、毛細管現象によって路盤から水分を吸い上げ、蒸散した水分を補うため、持続的に温度を低減させる効果があります。まさに、大地のように水を吸ったり、吐いたりするしくみが高保水性舗装材の特徴です。

zu02.gif


ttl03.gif

環境舗装東京プロジェクト(平成15年8月1〜5日 フジ200[ai]で実施)
img.jpg国土交通省関東技術事務所(松戸市)の実験フィールド
■「フジ[ai]」は選出された41技術の中で最優秀評価

国土交通省は、道路舗装の工夫で東京の環境を改善する「環境舗装東京プロジェクト」にてフィールド実験を実施し、41商品の路面温度低減技術が評価されました。そのなかで、一般的な舗装(密粒度舗装)の路面温度より20℃以上低く(芝生と同程度)、かつ路面温度低減の持続性が確認された「フジ[ai]」の技術が、最優秀評価を受けました。
このような技術が広く認められ、第8回国土技術開発賞「優秀賞」、平成17年度土木学会「環境賞」も受賞しました。

東京都品川区「涼しさ回復プロジェクト」シナモニ
(平成18年8月1日〜現在計測中 フジ230[ai]、ミズホ[ai]スーパークールGで計測)
graph.gif
■真夏であっても降雨だけで、
 5日間の温度低減効果を持続

品川区内に温度計測機器を設置し、都市環境をモニタリングしながらヒートアイランド対策の効果を検証する、産・学・公が一体となったプロジェクトにて、高保水性舗装材の温度低減効果と持続性が立証されました。一面にアスファルトやコンクリートが敷き詰められている車道や歩道に比べ高保水性舗装材を使用する事で表面温度を約15℃下げる効果がありました。また、真夏であっても降雨だけで、5日間の温度低減持続効果がある事も実証されました。

舗装面の温度低減効果を発揮

■真夏の市街地、舗装面の表面温度
zu03.gif

■真夏の市街地、高保水性舗装材の表面温度
zu04.gif

※東京都品川区「涼しさ回復プロジェクト」シナモニのデータをもとにシミュレーション(2006年8月21日正午・気温32.5℃)

kouhosui_28.gif

img2_30.gif

kouhosui_32.gif

btn2_21.gif