UNISON

陰翳礼讃のメソッド


建築家竹原義二が語る

素材をさばく


場に合わせて


建築は料理と同じ

architecture 竹原 義二氏

無有建築工房

竹原 義二氏

https://moo2002.com/

変幻自在に遊ぶ。


玄と素の間で

素材の可能性を最大限に生かし、唯一無二の建築をつくり出してきた、建築家竹原義二氏。240を超える作品を作り続ける中でも、ひとつひとつの場を活かした建築を丁寧につくり上げてきた竹原氏は、これまでも多くの作品とともに、その建築観を語ってきました。その1つに、「陰翳礼讃」の考え方があります。四季、時間によって変化していく光と陰。それらによってみえてくる素材の表情。陰翳は私たちにその素材の美しさを魅せてくれる欠かせない要素である、と。その思考から感性を刺激する建築物が生み出されてきたのです。
竹原氏が手掛ける最新建築、大阪市鶴見区に誕生した株式会社ユニソン 大阪事業所。ここは竹原氏の建築観に触れることができる場です。大阪事業所を通して見えてくる、竹原建築の視点とは。どんな素材を選び、細部に何を宿したのか。今回特別に語っていただきました。

人を変える


場の力が


landscape 浅岡 直人

株式会社ユニソン 代表取締役

浅岡 直人

驚きと感動を生む


生まれる異物は

アートから

玄と素素材をさがす旅

モノトーンアイテムに焦点を当てたカタログ「Mono-Logue」では、
竹原 義二氏に「素材選び」や「色」についての考え方を語っていただいています。
今回動画を見ていただいた方に限定で、Web公開いたします。

Mono-Logue を開く
株式会社ユニソン 大阪事業所の見学は、
現在完全予約制にて受け付けております。
ご希望の方は下部お問い合わせフォームよりお問い合わせください。