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ユニソン フォトコンテスト2019 表彰式開催レポート

 

  

  

  

  

5月7日(火)から7月31日(水)にかけて自慢の作品をご応募いただいた「ユニソンフォトコンテスト2019」。
今年は「自然と人の暮らしがゆるやかにつながるここちよい場所」をテーマに、ファサードガーデン部門など4部門で募集。
応募総数は525件、応募写真の総数は約2500枚におよび、
エクステリアによって建物が引き立てられるような心地よい空間や暮らしを豊かにするまちなみが多数集まりました。
 
去る2019年11月12日(火)には、
愛知県名古屋市にある「百花籠」にて、
2回目となる表彰式を開催しました!
特別審査員の建築家・伊礼氏と造園家・荻野氏とのやり取りが
大いに盛り上がった当日の様子を少しだけご紹介します。
 

 
会場内に入ると、まず目を引いたのは、
受賞作品をご紹介する大きなパネル。
特別審査員の両氏からの講評は
このパネルが初公開だったため、
みなさま真剣に見入っていました。

表彰式がスタートすると、落ち着いた雰囲気の中、部門別優秀賞の表彰が1社ずつ行われました。
受賞者の方々から、コンセプトだけでなく、応募用紙だけでは知ることのできなかった苦労話やこだわった点をお話ししていただき、
会場は笑い声や称賛の声に包まれました。
また、特別審査員・伊礼氏と荻野氏からの直接、講評やアドバイスに
「今後の励みになった。」「尊敬するお二人に見ていただけるから応募してよかった。」
など嬉しいお言葉をいただけました。
フリータイムでは、受賞者のみなさま同士の会話も弾み、交流を楽しまれていました。

多くの素晴らしい作品が集まった結果、今年は、審査中に『審査員特別賞』が誕生。受賞された2作品もサプライズで発表しました。
突然の発表で「選ばれると思っていなかった」と受賞者の方々も驚かれていた様子。
審査員のお2人からの講評とともに「自身のプランにも勉強になる作品でした」というコメントをいただけ、大変喜ばれていました。

▲特別審査員賞を受賞した株式会社サンハウス様(左)・株式会社美興プランニング様(右)

 

▲特別審査員賞を受賞した株式会社サンハウス様(上)・株式会社美興プランニング様(下)

多くの素晴らしい作品が集まった結果、今年は、審査中に『審査員特別賞』が誕生。受賞された2作品もサプライズで発表しました。
突然の発表で「選ばれると思っていなかった」と受賞者の方々も驚かれていた様子。
審査員のお2人からの講評とともに「自身のプランにも勉強になる作品でした」というコメントをいただけ、大変喜ばれていました。

最後に、部門別優秀賞の中から『最優秀賞』が1作品発表されました。
選ばれたのは、「積水ハウス株式会社 岡山シャーメゾン支店」様。
自物件だけでなく、街がよくなる表現がされている点や、植栽との組み合わせにより抑揚が生まれている点、
夜の庭も考慮されている点などが高く評価されました。
同社の森山氏、山田氏は「お施主さんや職人さんに導いてもらった結果です。その方々に早く受賞を伝えたい。」
と感謝と喜びを述べられました。

▼当日の様子をダイジェストでご覧いただけます

特別審査員の伊礼氏、荻野氏独自の視点は興味深いものばかりで、参加者みなさまに新しい発見をくれたのではないでしょうか。
今後もより良いガーデンエクステリアのアイテムを提供するだけでなく、このような場を通して、
心地よいガーデンエクステリア空間やまちなみについてみなさまと考えていきたいと思います。