UNISON

フォトコンテスト受賞作品PHOTO Contest

2017年入賞作品

集合住宅

最優秀賞

評価ポイント

住居者の入れ替わりが多い集合住宅において、日常的にコミュニケーションが取れるよう共有スペースに設計のポイントを置いている。直線的になりすぎず、植栽をふんだんに取り入れ、動線の自由度を最大限に活かした空間デザインになっている。

応募者の声

この度は栄えある賞をいただきありがとうございました。
本件はUR 都市機構の築15~20 年の12 棟からなる集合住宅団地のバリューアップ修繕工事におけるランドスケープデザインの提案です。
テーマは「公園型から庭園(ガーデン)型の屋外空間の創出」とし、季節を彩る低木地被類の植栽、木陰の形成、気軽に座れる場などを設け、美しい庭園内に佇む人々の暮らしを提供する事を目指しました。その中で、環境に配慮した屋外空間の形成を心掛け、熱環境、自然光に配慮した透水性、遮熱性舗装材を採用させていただきました。これからも機能的かつデザイン性に富んだ製品をご提供いただけることを楽しみにしております。