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UNISON

採用座談会 symposium

変化を恐れず改革を続ける
ユニソンの魅力について
同世代の仲間たちが語り合います。

  • 山田 雅大
    営業部門 : 中部営業部
    2017年 中途入社
  • 内山 伸吾
    受注・物流部門 : 東日本サービス営業部
    2010年 新卒入社
  • 西村 恭兵
    製造部門 : 豊田工場
    2013年 中途入社
  • 早川 貴大
    開発部門 : 商品企画部
    2011年 新卒入社

ユニソンに起きている変化はありますか?

  • 山田
    僕はこの会社に転職して4年目になるけど、残業は少なくていい環境だなって思ってる。
  • 内山
    確かに最近は早いね。製造はどう?
  • 西村
    昔は残業が多かったけれど働き方改革があってだいぶ少なくなってきたかな。
  • 早川
    制度だけじゃなくって、パソコンが19:30には自動で電源が落ちるとか仕組みややり方を見直して、改善していってるよね。
  • 西村

    工場の場合、以前は古い設備を一生懸命オーバーホール(点検・修理)して使いながら、さらに品質も追い求めてって環境だった。けれど、よくよく考えたら設備をオーバーホールしている時間の方が長かったんだよね。

    それで会社が新しい設備を導入してくれたんだけど、生産性は一気に上がったよね。その時間を品質向上に当てることができて、効率的になり残業も減った。いいことずくめだったよ。

  • 内山

    内勤の場合は、お客さんからの注文書の変化が大きいかなぁ。
    6年くらい前までは、紙の注文書でお客さんそれぞれフォーマットが違う。それがFAXで送られてきて、手入力してたんですよ。フォーマットが違うから入力にも時間がかかるし、ミスも出やすいし…って状況だった。

    それがWebシステムに変わって、ミスも減ったし、入力業務という手間も無くなったし、そもそも処理のスピードが段違いに早くなったよね。

  • 早川
    あと、昔に比べたら、僕たちの意見を聞いてくれるし通りやすくなってない?
  • 西村
    製造はそういうのがやりやすいほうだよ。
    現場から「こうしたい」っていう提案をすると、聞き入れてもらいやすいかな。
  • 内山
    先輩たちが環境とか仕組みとか変えてきてくれたおかげで、色々な業務が変わってきているので、とても働きやすくなってきているよね。

“意見が言える”環境は昔からありましたか?

  • 内山
    意見がどんどん言いやすくなってるよね。もちろんダメな時はダメって言われるけれど、無下に却下されることはほとんどない。熱く意見を戦わせてる。(笑)
  • 西村
    戦ってますね、言葉と言葉で。
    やっぱり現場なので意見を交わして、確認して「やっぱこうじゃない?」って、そこで生まれるものがある。
  • 内山
    10年くらい前に比べると社風はすごい変わってるよね。
  • 早川
    そうだね。やりやすくなってるよね。
  • 内山
    組織は常に変わっているから、どんどん改善もされているよね。
    これまでアナログだった部分が一気にWebにシフトしたりいろんな変化がある。
  • 山田

    僕まだ4年目なので、何か大きな変化まで感じ取れてはいないけど、入った時からすでに雰囲気が良くて、話しやすかった。上長との風通しが良かったし、現場サイドでの「こうしたい」という意見は採用してくれてたなと思う。

    あとびっくりしたのが、部署間の壁が低いこと。(笑)

    部署間の壁って多くの会社で感じやすいと思うんです。
    「本来は連携しないといけないのに、それがやりづらくさせる」みたいな。ユニソンはそんな壁をあまり感じない。色んな部署で意見が言いやすいと思う。

  • 早川
    商品開発は、新しい人もたくさん入っているから、より柔軟な環境になってきました。
    昔はトップダウンで商品開発が進むこともあったけど、個人の提案を尊重してくれるようになった。その分、責任は伴うし軌道修正が必要な場合はもちろんあるけど、みんなの自主性が出てきてるよね。
  • 山田

    「あれやれ、これやれ」というのではなく、見守ってくれるというか、こちらが自発的に動けるような指示をしてくれる上司が多い。あとは役員もフレンドリーなのが驚きですね。

    役員や部長から気さくに話しかけてくれる、仕事以外でも色々気づいて話しかけてくれるフランクな感じがユニソンらしいなって思います。役員の方たちがそんな感じなので、それにならって直属の上長も優しい。だからこそ、僕も後輩には丁寧に接しようと思っています。

  • 内山

    地元の友達と喋っていても「上司にそんな風に話せない」っていう人もいるからね。
    「うちはなんでも言えるよ」って。そこはいいところだね。

    まだまだ変えたいところはいっぱいあるし、若い子たちが働きにくいと思っているところがあるなら、自分たちが変えていってあげたいなと思うね。

会社が変わっていく中で自分自身に何か変化は起きましたか?

  • 内山

    会社が変わってきたからなのか、年齢を重ねたからなのか、自分も少しずつ変わってきたよ。
    最初の頃は「ああまた仕事かあ」って思うこともあったり、とりあえず言われたことだけやってればいいって思ってたけど、それではやりがいを感じなかった。

    「お客さんはどうしたら喜んでくれるかな?」って考えながら改めて仕事に取り組んだら、「あれをやりたい」「これをやりたい」っていう前向きな姿勢が増えてきて、仕事に対する考え方が変わっていったなぁと自分では思う。
    昔に比べて組織が柔軟になったからこそ、自分から行動を起こせるようになったのはこの数年で変化したかなと思ってる。

  • 早川
    それは何か明確なきっかけがあったの?
  • 内山
    たぶん部署異動したっていうのが大きいかも。注文が入って発送に至るまでのプロセスとか、そこに至るまでに色んな交渉があるんだとか、自分が前にいた部署の苦労なんかも見えてきてね。納品はみんなで行うってことを改めて実感したから、適当なことはやってたらダメだなってなったのかな。
  • 西村
    僕も、内山さんみたいな感じで、最初は言われたことしかやらなかった。
    でも入社半年で急遽色んなことをやらなきゃいけなくなった。最初は残業も多くてきつかったんだけど、そんな中で働いていくうちにできることが増えて、視野が広くなっていくのを感じたんだよね。
    そんな状況を上の人がちゃんと見てくれていて、次のステップに対しての課題をくれて、それに対して愛のあるダメ出しなんかをしてもらいながらやってたら、どんどんモノの見方が変わっていって、社会人としてかなり成長できたと思う。
  • 山田

    僕は自由が増したからこそ責任感がより強くなったかな。
    2年くらい前はパソコンが会社にしかなくて、お客さまの所に行き、夕方に会社に戻って作業をして…って感じだった。だけど、タブレットPCを支給してくれるようになって働き方が変わった。

    大きなきっかけはコロナ禍だけど、直行直帰を会社が推奨してくれるようになって、事務所に寄らなくてもよくなった。移動時間の間でも作業ができるし、とても助かってます。

    些細な話かもしれないけれど、こちらに裁量を渡してくれたからには、これまで以上にしっかりやろうと思っています。

どんな人と一緒に働きたいですか?

  • 内山

    受注・物流部門で言うとリフトやトラックに乗る人もいるので、おとなしい人よりは少しくらい生意気な子を育てたいなって思うね(笑)

    たまにタメ口で話しちゃうような人を教えていって、昔の自分みたいに「仕事だるいな」って思ってるような人が目標持ってやれるようになったら嬉しいなと思う。

  • 西村

    僕も同じように、ちょっと生意気なくらいなのに、意外と仕事のことは見ていて、意見を言ってくるような子が欲しいかな。例えば僕が言ったことに対して、それは納得できないって意見のぶつかり合いが今はそんなになくて・・・。

    僕からしたら物足りないというか、刺激が足りないというか。
    もしかしたら言えない環境にしちゃってるのかもしれないので、今は自分も改革中です。

  • 早川

    商品開発はざっくり言うと人間らしい人がいいですね。めちゃめちゃポジティブな子とか、ネガティブな子じゃなくて、その両方の目線を持っているような子がいいです。

    企画の仕事っていろんなタイプの人に対して、どんな風に共感できるかっていう部分が重要だし、営業や製造の方とコミュニケーションをとりながらやっていく中で、時には嫌なことも言われる。

    その時に受け止められる素直さや柔軟さを持ってないといけないんで、人間らしい人が嬉しいですね。完璧じゃないほうがいいです。

  • 山田

    営業って、ポジティブな子とか体育会系の方が良いとか思われがちじゃないですか。でも、そんな感じじゃなくていいと思っています。

    入ってからどんどん磨かれていくし、しっかり意見が言えれば良いかなと思う。自分の意見を持って言ってくれる方が後輩だけど頼りになるし。そういう子のほうが営業には良いんじゃないかと思うかな。

これからもっと変わっていきたい部分はありますか?

  • 山田
    後輩から評価してもらえるような(評価の)仕組みがあったら、おもしろいかなって思ってる。
    上司よりも部下や後輩に対しての方が、どうしても“素(す)”が出てしまうと思うんだよね。だからこそ、下からの評価って自分を見直せるチャンスだと思う。下の人にとっては、上司へ意見を言える良い機会になると思うし。
  • 内山
    今は、ユニソンの社内だけでなく、協力会社の人たちなど仲間が増えてきました。この仲間たちとなら切磋琢磨しながら、会社を変えていけると感じてる。
    だからこそ、給与とか、条件のことで人が辞めてしまうのはもったいないな と思っていて、
    そういった点も少しずつ変えていけたらいいなと思っています。
  • 早川

    それも大切だよね。

    僕は今のユニソンは変革の時期だと思っています。今のままを続けるだけではなく、色んなことに挑戦する時期。

    これから人口がどんどん減っていくので、市場はシュリンクしてしまう。だからこそ代わりとなるものを見つけるのか、さらにできることを広げていくのか、みんなで力を合わせてやっていく必要があると思う。

  • 西村

    製造は高卒の子を採るなど、採用の幅を広げてくれると嬉しいかな
    現状は年配の方が多くなってきているから、若い子がどんどん入ってくれば、もっと良い方向に変わっていけるんじゃないかな。

    ユニソンは意見をいえば、しっかり向き合ってくれる。
    良いと思えばどんどん改革をしてくれる。そんな環境だからこそ、自分のレベルをより高めていきたい。そんな風に思える会社だよね。

  • 一同
    それは間違いないね!