ガーデンコラム

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2010年2月26日更新

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少子高齢化が着実に進んでいる現在、高齢者が快適に生活することが出来る住宅環境を作り上げていかなくてはなりません。住宅建築の分野ではバリアフリーとしてのコンセプトが確立され、身体の不自由な方々にも使いやすく動きやすい設計が随所で取り入れられつつありますが、エクステリアやガーデンの分野ではまだまだ不充分であると思われます。

エクステリアやガーデンにおけるバリア(Barrier)は、道路と玄関および室内フロアと敷地との高低差であり、これらをいかにして無くすか、或いは軽減しスムーズに動けるプランにするかがポイントとなります。

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2010年1月29日更新

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手入れをしなくても美しく整った樹形になるコニファーは、庭木としてはもちろん、コンテナガーデンや寄せ植えの素材としても、すっかり人気が定着しました。

コニファーとは、スギやヒノキ、ゴールドクレストなどの針葉樹の総称で、常緑樹であるため年間を通じて観賞価値があり、草花の少なくなる冬枯れの庭に、彩りを添えて目を楽しませてくれます。

魅力は何といっても葉色が豊富であること。緑色、青緑色、灰緑色、銀青色、黄緑色、黄金色のほか、それぞれの中間色があり、季節により葉色の変わる種類も数多くあります。また、樹形も狭円錐形や円錐形、円筒形、球形などさまざまで、若木の頃からそれぞれの特性がよく表れています。

使う用途や植栽する場所に合わせて、葉色と樹形、サイズをいろいろと組み合わせるのも楽しいものです。

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2009年12月14日更新

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2009年7月7日~12日までイギリス・ロンドン郊外で開催された「ハンプトンコートパレスフラワーショー」をリポートします。このリポートを書くと今までのこのショーへの訪問回数を確認できます。今回で5回目のようです(世界のガーデンショーでのご紹介は3回目)。

今年は11日、12日の2日間入場しました。
毎年新しい発見とガーデン界の動きを感じさせてくれるショーですが、今年のショー展示では残念なことが一つありました。
それは、新聞のデイリーメールがスポンサーになっているパビリオンでの大掛かりなテーマ展示が無くなっていたことです。これも不況の影響でしょうか。毎年、わら葺で石積みの伝統的な住宅を出現させ、その周りに小川、菜園、農場などでイギリスのカントリーライフを再現。時代を過去に遡ったり、現代だったり、いつも楽しみにしていました。

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2009年1月13日更新

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庭づくりの第一歩は、つくりたい庭のイメージをつかむこと。庭であなたが何をしたいのか具体的に考えてみると、あこがれの庭のイメージがはっきりしてきますよ。

(1)相談
業者はまず、カウンセリングを通して庭づくりのイメージをつかみます。庭で何をするのか、どんな庭をつくりたいのか目的や希望を聞き、ライフスタイルや家族構成についてもヒアリングします。

(2)調査
次に実際に敷地を見に来てもらい「道路からの高さ」「広さ」「建物とのバランス」 「方位」「まわりの環境」など敷地についての諸条件を調べてもらいます。(現地調査)

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2009年1月13日更新

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柔らかな太陽の光が降り注ぎ、
そよ風が心地よく感じられるこの季節。
窓を開け放すだけでなく、
ガーデンを飾ってお気に入りの空間を演出し、
快適な季節を思いっきり感じてみてはいかがでしょう。

今回、モデルとして登場してもらったのは、
色鮮やかなバラのアーチが美しいエントランスや、
いっぱいのハーブが爽やかな芳香を放つガーデン、
さらにはそこへと続くアプローチやカースペースなども
草花で飾って楽しんでいるというT様邸。
このように家のまわりのスペースをフルに活用すれば、
季節や場所ごとに幾通りもの楽しみ方ができる空間が出来上がるのです。

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