ガーデンコラム | ユニソン

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2012年1月27日更新

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image01.jpgまだ寒さの続くこの時期に、枝一杯に可憐な花を咲かせ、緑の少ない冬枯れの庭に彩りをそえる花木。その代表のひとつとしてウメがあげられます。冷たい風にのってほのかに漂うウメの花の香りは、いち早く春の訪れを知らせてくれているよう。そんなふうに自邸に植えた1本の樹木で季節の移り変わりを感じるなんて、ちょっと素敵だと思いませんか。・・・

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2011年12月22日更新

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欧米では道路側に面する部分をフロントヤード、その反対側をバックヤードと言います。
フロントヤードは一般的に、南入りでは大きく、北入りでは小さくなります。また、狭小地のフロントヤードでは間口が狭く、建物と道路の距離も短くなります。さらに、道路と敷地にかなり高低差がある場合は圧迫感も出てきます。
そのため、このような空間を素敵に見せる工夫が狭小地では特に必要です。

まずは、狭い空間を素敵に見せるデザインを考える際のポイントを挙げてみましょう。

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2011年10月28日更新

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イングリッシュガーデンの特徴の一つは、ゆたかな色彩感覚。エクステリアや花の色バランスを自分好みにあれこれ工夫するのも、庭づくりの大きな楽しみです。
色には人の心を元気にしたり、落ち着かせたりする不思議な力があります。色の持つエネルギーの謎を解き、それを上手に活用すると、とても居心地のいいマイガーデンになります。



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2011年5月27日更新

img01.jpg多湿で日光不足となる梅雨時は、植物が弱り病害虫が発生しやすくなります。植物を密に植えている場所は蒸れやすいため、茎を刈り込んで風通しをよくしたり、薬剤を散布するなどの対策が必要。また、雑草が繁茂する時期でもあるので、晴れた日はまめに除草しましょう。

●クレマチスで空間を彩り、さわやかな初夏の庭を演出

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2009年12月14日更新

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2009年7月7日~12日までイギリス・ロンドン郊外で開催された「ハンプトンコートパレスフラワーショー」をリポートします。このリポートを書くと今までのこのショーへの訪問回数を確認できます。今回で5回目のようです(世界のガーデンショーでのご紹介は3回目)。

今年は11日、12日の2日間入場しました。
毎年新しい発見とガーデン界の動きを感じさせてくれるショーですが、今年のショー展示では残念なことが一つありました。
それは、新聞のデイリーメールがスポンサーになっているパビリオンでの大掛かりなテーマ展示が無くなっていたことです。これも不況の影響でしょうか。毎年、わら葺で石積みの伝統的な住宅を出現させ、その周りに小川、菜園、農場などでイギリスのカントリーライフを再現。時代を過去に遡ったり、現代だったり、いつも楽しみにしていました。

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2009年1月13日更新

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柔らかな太陽の光が降り注ぎ、
そよ風が心地よく感じられるこの季節。
窓を開け放すだけでなく、
ガーデンを飾ってお気に入りの空間を演出し、
快適な季節を思いっきり感じてみてはいかがでしょう。

今回、モデルとして登場してもらったのは、
色鮮やかなバラのアーチが美しいエントランスや、
いっぱいのハーブが爽やかな芳香を放つガーデン、
さらにはそこへと続くアプローチやカースペースなども
草花で飾って楽しんでいるというT様邸。
このように家のまわりのスペースをフルに活用すれば、
季節や場所ごとに幾通りもの楽しみ方ができる空間が出来上がるのです。

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