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2010年1月29日更新


手入れをしなくても美しく整った樹形になるコニファーは、庭木としてはもちろん、コンテナガーデンや寄せ植えの素材としても、すっかり人気が定着しました。
コニファーとは、スギやヒノキ、ゴールドクレストなどの針葉樹の総称で、常緑樹であるため年間を通じて観賞価値があり、草花の少なくなる冬枯れの庭に、彩りを添えて目を楽しませてくれます。
魅力は何といっても葉色が豊富であること。緑色、青緑色、灰緑色、銀青色、黄緑色、黄金色のほか、それぞれの中間色があり、季節により葉色の変わる種類も数多くあります。また、樹形も狭円錐形や円錐形、円筒形、球形などさまざまで、若木の頃からそれぞれの特性がよく表れています。
使う用途や植栽する場所に合わせて、葉色と樹形、サイズをいろいろと組み合わせるのも楽しいものです。
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2009年12月14日更新


2009年7月7日~12日までイギリス・ロンドン郊外で開催された「ハンプトンコートパレスフラワーショー」をリポートします。このリポートを書くと今までのこのショーへの訪問回数を確認できます。今回で5回目のようです(世界のガーデンショーでのご紹介は3回目)。
今年は11日、12日の2日間入場しました。
毎年新しい発見とガーデン界の動きを感じさせてくれるショーですが、今年のショー展示では残念なことが一つありました。
それは、新聞のデイリーメールがスポンサーになっているパビリオンでの大掛かりなテーマ展示が無くなっていたことです。これも不況の影響でしょうか。毎年、わら葺で石積みの伝統的な住宅を出現させ、その周りに小川、菜園、農場などでイギリスのカントリーライフを再現。時代を過去に遡ったり、現代だったり、いつも楽しみにしていました。
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