UNISON

この記事タイトルとURLをコピー

住まい領域の外構・エクステリア、心豊かな暮らしのあるまちづくり事業を通じて、日常時(いつも)と非常時(もしも)という2つのフェーズをフリーにする「フェーズフリー」な暮らしの実現に取り組んでいます。

普段の生活から、防災の考え方を取り入れて、防災を特別なものにはせず日常に溶け込ませることで、日常時と非常時というフェーズをフリーにする考え方です。

庭やまちが防災とどうつながるの?
どんな取り組みがあるの?

災害に強いまちづくりに参画したプロジェクトやワークショップの様子などを記事としてまとめています。
今後も、取り組みを随時UPしていきますので、ぜひご覧ください。

 

 CASE.08

第10回「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」表彰式

CASE.3のフェーズフリーをテーマに参画してトークセッションにて事例紹介した、まちづくりのプロジェクトが、第10回「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」の最優秀賞を受賞しました。CASE.04で紹介した「フェーズフリーアワード2023」に続く受賞です。
まちづくりのプロジェクトは「災害に強い住まいづくり・まちづくり」をテーマにポラスタウン開発様・日本防災環境様・ユニソンの3社で取り組んだ、分譲住宅プロジェクト「ディスカバリープロジェクト東武動物公園 コネクト・コミュニティ」です。

2024年4月23日に表彰式があり、参加してまいりました! ▶詳しく見る
共同監修:日本防災環境様WEB

 CASE.07

コミュニティスペース「玄と素(くろとしろ)」で、フェーズフリー体験

2024年1月1日に発生した石川県能登地方を震源とする大規模な地震。
震災は、時を選ばずやってきます。いま一度、改めて防災のことに目を向けてみる。
真剣に、でも楽しみながら学べる場に!
ユニソン コミュニティスペース「玄と素(くろとしろ)」にて、フェーズフリー体験会を2024年1月27日(土)に開催しました。

かまどベンチって?

「いつも」は、ベンチとして玄関ポーチや軒先に、「もしも」は、かまどとして活用します。
「もしも」の時に、慌てないように、薪割りにも挑戦しながら、ごはんを焚きました。

  心も体も「いすヨガ」でゆるめる!

ヨガは、呼吸と瞑想で心を落ち着かせます。
「いつも」は、日々の疲れを癒し、呼吸法を身につけておけば、「もしも」の時には、身体の緊張を解く助けに。 まずは、呼吸を整えます。

我が家に必要な「防災グッズ」を考えてみる!

準備しておかなきゃと思いつつも、なかなか手が回らない防災グッズ。
「いつも」はアウトドアを楽しむグッズが、「もしも」の時にも使える。これがフェーズフリーの考え方。
おひとり様用BBQコンロBAKECO(バケコ)の販売も。

  いのちの語りべ 髙橋匡美さんのお話を聞く。

2011年東日本大震災当日は、宮城県塩釜市の自宅で被災した髙橋匡美(写真:左)さん。2015年3月から語りべの活動を始め、英語での語りべにも取り組まれています。実際にお話を聞くと、背筋がしゃんとします。

当日の様子について詳しくは、MIXBAにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 CASE.06

分譲地の交流イベントにて、「防災ワークショップ」開催
ポラスタウン開発×ユニソン

ポラスタウン開発㈱様の浦和にある分譲地の入居者様たちが顔合わせて「つながり」を生むきっかけのイベントの一つで「防災を楽しく学びながら交流する」ワークショップを開催しました。

当日は、防災アドバイザーによる、フェーズフリー、ローリングストックについてのお話、もしもの時に役立つ「ダンボールトイレ」を実際につくってみたり、防災めしの一つ「アルファ米」を実際に食べてみました。

午前の部:リサさんのお話(Instagram
午後の部:防災士やまじゅんさんのお話
   

 

ダンボールトイレをみんなでつくってみた

ダンボールが2枚あれば簡単につくれます。機関車トーマスのダンボールトイレ!ダンボールトイレは1人一つあった方がよいと言われているので、自分のがわかるようになっているのはいいですね。

断水などで避難所のトイレが使用できなくなった場合、仮設トイレが避難所に届くまで3日程度かかることもあると言われています。食料や水の備蓄はしているけど、トイレのことまで考えていなかったりするので、この機会に防災グッズの見直しをしてみてもよいかもしれません。トイレが使えるようになるまでは、ダンボールトイレが1人一つあると感性症対策にもなりますね。

防災めしって、どんな味?

この日は、お湯を注ぐだけ完成する「アルファ米」。
だれにとっても人気のカレー味。子どもたちにも人気でした。
大人からも「思ったよりおいしい!」と、声が上がりました。保存期間もあるので、家にある防災飯を食べる日をつくって新しくするローリングストックを始めてみませんか?

これから暮らすあたらしい街での関係づくり。ワークショップを通じていつものつながりと、もしものときの助け合いのきっかけづくりにしていただきたいです。

2024年10月14日(土)
ポラスタウン開発様 さいたま市緑区分譲地内

 CASE.05

「ぼうさいこくたい2023」に出展

2023年9月17日(日)、18日(月) @横浜国立大学
防災やフェーズフリーをテーマにした今までの取り組みをステージにて発表
当日の様子は撮影できませんでしたので、発表した内容を公開!
一般の方向けに、ブロックのこと、庭や外で過ごす魅力を簡単にご紹介しました。

「ぼうさいこくたい2023」について ▶詳しく見る

 CASE.04

フェーズフリーアワード表彰式

CASE.3のフェーズフリーをテーマに参画してトークセッションにて事例紹介した、まちづくりのプロジェクトが『フェーズフリーアワード2023』事業部門 オーディエンス賞を受賞しました。
「災害に強い住まいづくり・まちづくり」をテーマにポラスタウン開発様・日本防災環境様・ユニソンの3社で取り組んだ、分譲住宅プロジェクト「ディスカバリープロジェクト東武動物公園 コネクト・コミュニティ」です。

2023年9月9日に表彰式があり、参加してまいりました! ▶詳しく見る
共同監修:日本防災環境様WEB

 CASE.03

フェーズフリーをテーマにした
ポラスタウン開発株式会社様のまちづくりプロジェクトに
NPO法人日本防災環境様と共同参画

3社で取り組んだ「災害に強い住まいづくり・まちづくり」は、どのようにして生まれ、形になったのか。計画当時を振り返りながら、これからの住まいづくり・まちづくりについて考えるトークセッションの様子はこちらから!
プロジェクトの概要について ▶詳しく見る

 CASE.02

 


「フェーズフリーアクションパートナー」に登録
フェーズフリーの価値観を理解し、賛同を表明し、
「フェーズフリーアクションパートナー」に登録されました。 ▶詳しく見る

フェーズフリーとは?
「いつも」の暮らしを「もしも」の備えにする考え方
普段の生活から、防災の考え方を取り入れることで、防災を特別なものにはせず日常に溶け込ませる考え方。
日常時と非常時というフェーズをフリーにする活動のことです。

 CASE.01


「いつも」と「もしも」で考える 家と庭、そして街
「いつも」のモノ、場所から「もしも」を考える防災特集ページを公開 ▶詳しく見る